ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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ジェビンとソニに何かあると感づいたドンファは、ソニの事を調べ始めます。夫が失踪中である事を知ったドンファは、今度は夫を探させます。
ジェビンとソニに何かあると感づいたドンファは、ソニの事を調べ始めます。夫が失踪中である事を知ったドンファは、今度は夫を探させます。
ジェビンは夫探しに苦労しているソニが気になります。生きているのに失踪している夫に怒りさえ覚えています。余計なお世話を焼いたりしてるけど、それには「愛」が感じられます(笑)
ナユンが帰国した理由は「失ったものを取り戻す為」とマスコミが報道。「全てを捨てる自信がないなら引っ掻き回すな」とナユンに忠告。
ジェビンがソニを先に帰したおかげで、ユシクとソニは会わずにすみます。ハイヒールを履いたまま歩いて帰るをソニと一緒に歩くドンファ。
仲良く2人が帰ってくるのを見たジェビンはやきもちを妬き、ソニに色んな用事をいいつけ、嫌味を言っています(笑)
ソニは夫が苦労しているだろうと地下の浮浪者がいる辺りを探し回ったりしています。そして友人に相談すると、興信所で探してもらえば?と言われます。興信所に頼むには200万ウォンの大金がかかります。
住み込み家政婦を解雇されそうになったソニでしたが、ジェビンに助けられます。ジェビンはソニに文句ばかりいいますが、娘のジミンに付きまとわれ迷惑しているようです。
一方、ソニ夫のユシクに投資中のジョンスク会長がドンファと会っています。ユシクをワインバーのオーナーとして紹介しています。ジョンスクとドンファは信頼関係があるようです。
ソニ達の歓迎パーティが開かれます。ソニはゲストとして参加できるのかと思いきや、ジェビンにメイド服をプレゼントされ、仏頂面。そこへナユンが現れ、楽しそうに話していますが、ドンファとジェビンはとっても不機嫌。
一日だけ自分を買ってほしいというソニの様子をビデオテープに撮っているジェビン。それを知ったソニはテープを取り戻そうと必死です。下着姿ですから(笑)
そこにドンファが帰宅。ジェビンは「フン(ドンファ息子)が家政婦を変えろというので新しい家政婦を呼んだらこの人が来た」とその場を繕います。
早速、仕事を始めるふりをするソニ。そこへテレビの取材が・・。「女性に怒らない男性芸能人1位」に選ばれたというジェビンは営業顔。そのジェビンを怒らせるように仕向けるソニ。
取材中、ドンファとの関係を聞かれたジェビンは、兄だが両親の離婚で離れて生活していて、父の死で2年前に再会したとうそをつくジェビン。
これが自分の初恋の相手のソニ?とショックを受けるジェビン。ソニはドンチョルだと確信してるのに・・(笑)
夫の借金の為に尿失禁の手術をすると500万の保険金が下りると聞いたソニは、意を決して病院へ。様子がおかしいと思った医師に「夫が・・」と話し始めるソニ。
ソニを気の毒に思った医師は手術をしてくれますが、保険が利かない的外れなオペをされ、逆にお金がかかる羽目に。
病院の帰りにポトックス(しわ取り)の注射を受けたジェビンと会ったソニ。ジェビンは年を誤魔化しているので、真実を知るソニが秘密をばらさないか気が気ではありません。
ソニは夢を見ていた・・ドレスを着て階段を降りると仮面王子がいた。時計の針が12時を回ると老けたシンデレラ(ソニ)が・・王子は去っていってしまいます。
友人ミンジュとCMのエキストラ撮影に行ったソニは、偶然、スターのソン・ジェビンとぶつかります。その顔は初恋の相手ドンチョルにソックリ!ジェビンもまた、初恋の相手ソニに似てる、と思ったもののこんなおばさんでは・・と怪訝な顔。
撮影中、文句を言ったソニはエキストラを降ろされますが、そこに娘のジミンを発見!学校をさぼってジェビンを見に来ている娘に激怒したソニはジミンを蹴り飛ばします。
撮影中のジェビンまで巻き込まれ、3人の写真が記事になり、新聞に出てしまいます。それはジェビンの所属する社長がなんとかするんだけど・・。
この作品は、チェ・ジンシルさんの遺作となってしまいましたね。残念です。では、このドラマの登場人物をご紹介します。。
39歳主婦のホン・ソニ。一人娘と姑、夫(失踪中)と暮らしていて、義妹の家の家政婦をしながら、CMのエキストラのバイトもしています。
39歳俳優のソン・ジェビン。職業柄、32歳と嘘をついては日々、年齢誤魔化しのために体を鍛えています。
実はこの2人、お互い初恋の相手。1話の最後で再会を果たしますが、その後の展開は涙あり笑いありの面白い展開となっていきます。
ウンホの怪我を知ったジョンウンは、病院に走ります。オペは成功したものの、後遺症が残るかもしれない、と告げられます。
ジョンウンとウンソプは、ウンホの事でこのまま2人だけ幸せになるのは・・と別れを決意します。その前に束の間の2人の時間を持つ2人。
ウンソプは、ジョンウンに永遠に忘れられない思い出を、と彼女の誕生日にジャズバーのメンバーとサプライズパーティーを開きます。最後に抱きしめたい気持ちを押さえ、これで終わりにしようとするウンソプ。
一方、ウンホは以前から話があったアメリカの病院に行く事を決意。
ウンソプ母がジョンウンの所に行って、またジョンウンを殴ろうとしています。ジョンウンを庇おうとしたチョンイが大怪我を。そこにウンホが現れます。
そして「君の気持ちをはっきり言葉にしてくれ」と言います。「それを言ってしまったら、私たちはどうやってこの先生きていくの?」というジョンウン。
それでも聞きたいというウンホにジョンウンがとうとう・・「ウンソプを愛してます。でも、これを言っちゃうと事実になっちゃうのよ!」と。それってどうなんでしょ?自分の事しか考えていないような・・(笑)
ジョンウンの家に行き、「自分のせいで別れたのか?それとも自分を選んだのか?だったらすぐにでも逃げよう。でなければ、二度と会わない。いい弟になる」というウンソプ。
ジョンウンは自分の気持ちに気づいてはいるものの、今更言葉に出せずにいます。
ウンソプはウンホに会い「俺は精一杯やった。次はお前の番だ。精一杯ぶつかって、ジョンウンを幸せにしてくれ」というウンソプ。
チョンイが母の元へ連れてこられました。ウンソプはキョンアと一緒にチョンイ母も助けたようです。チョンイに会いに行ったウンソプは、そこでジョンウンにも会います。
電話の主はキョンアでした。捕まった彼女は、借金云々ではなく、逃げようとする店の女の子達の見せしめにされる、と聞いたウンソプ。
自分ではどうする事も出来ず、母に「お金(多額)を貸してくれ。貸してくれたら母さんの望む息子になる」と言い、キョンアを助けます。
一方、ジョンウンはウンホに別れを告げます。「私は恩返しのつもりであなたと一緒にいた。でも私はあなたのお母さんではにのよ」と言われ、荒れるウンホ。
ウンホに背負われて帰宅したジョンウンは、どうしようもない状態のウンソプを助けて、とウンホに頼みます。「これが最後だ」と言うウンホ。
ウンソプ母はまたキョンアの所へ行って暴れています。キョンアから、ウンソプはジョンウンに任せたと聞き、また激怒。
今度はミンジョンを使って、ウンホとウンソプと別れるようジョンウンの説得を試みます。
キョンアは自分がいない方がいいと思い、借金を踏み倒して姿をくらまします。それを聞いたウンソプが彼女を探しに出ようとすると、ジョンウンが止めにきました。
キョンアを連れて母の元を訪れたウンソプですが、母はキョンアの素性を聞いて激怒。キョンアに殴りかかります。
キョンアは父の借金の為にクラブで働いていて、自分は人間じゃないといつも自分を責めていました。それを人間らしくしてくれたのがウンソプだ、と言います。
が、ウンソプ母はごろつきを雇い、キョンアの家に押しかけ、彼女に暴力を振るわせた後、手切れ金を置いて出て行こうとします。
ミンジョン父の葬儀の後、ウンホはジョンウンに電話をしますが「君が必要だ!明日、島に行く・・・」と言ったきり途中で電話が切れてしまいます。
ウンソプ母の恋人(ウンソプと争って怪我をした男)が、ウンホの乗る車に車をぶつけたんですね。ただならぬ予感がしたジョンウンはソウルへ。
ウンホの無事を知り安心するジョンウン。そして、ウンソプに会いに行き「もう揺れない。鉄の決心だから。あなたも幸せになって」と告げます。