ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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ソドンヨ放送当時は韓国でも様々なスペシャル番組が放送されたようです。これはそんな特別番組の中のシーンです。
ここで紹介されたシーンは、主に脇役の方の名シーンでした。ソドンヨは脇役の方の演技も心に残るものが多かったと思います。ここで紹介されたシーンは私も印象的なシーンでした。
まず最初にコミカルなシーンから始まりましたね。若い日のモンナス博士とヨンガモのシーンに始まって、イム・ヒョンシクさん演じるメクトスのシーン。
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イム・ヒョンシクさんは『宮廷女官チャングムの誓い』の時もアドリブで有名で、場面を和ませてくれる名人なので、ここでもアドリブだったのかもしれないですね。
チャンの父、威徳王が市場で倒れて息絶えるシーンも印象的でした。それからプヨソンの最期のシーン。これは壮絶でした。
チャンに敗れて味方がフクチピョンしかいなくなってしまったプヨソンが、群衆の前で自分が死に至らしめた阿佐太子と、威徳王の亡霊に悩まされ、それを見かねたフクチピョンがプヨソンを刺し、自身にも剣を突き立てて、二人とも息絶えるシーンは、悪役だったプヨソンが少し気の毒になるシーンでした。
そんなシーンを演じた人たちの表情を見ながら、一緒に見て行くところは面白いですね。プヨソンを演じた俳優さんは普段はいい人そうです。
後のアンケートのようなコーナーは、残念ながら言葉がわからず、何を聞いているのか
よくわからなかったです。