ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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ニューハートの第11話は、HIV感染の危機にあったヘソクとイ医師が検査の結果、感染していないことがわかります。
感染していないことがわかり、ホッとする回であるとともに、ガングク教授が母と慕う行きつけの食堂のおばさんが患者として病院に運ばれ、ガングクと敵対関係にある医師が執刀して手術をすることになりますが、その手術をライブでやると言い出します。
私がこの回で心に残るシーンは、まだ感染の危機にあったヘソクが、ドングォンに息抜きにスケートに連れ出してもらいますが、そこでもついついウンソンのことを考えてしまい、尻もちをついてMP3プレーヤーに録音していた、ウンソンの歌声を消してしまったかも?と焦るシーンです。
ドングォンはプレーヤーを修理してもらっている間に席をはずしたヘソクの代わりに、プレーヤーを確認しますがそこに聞こえてきたのはウンソンの歌声。
ドングォンは一瞬にしてすべてを悟ってしまいます。
ヘソクは何も知らず、プレーヤーが直ったことを喜んでいます。
そして続けて聞いたのは病院からHIVには感染していないという知らせ。
一緒に喜ぼうとしたドングォンを振り切って、ヘソクは一人だけで喜びをかみしめます。
ヘソクのことを思っているドングォンに対して、あまりといえばあんまりな仕打ちですが、ヘソクがウンソンにどんどんと惹かれていってるのを表すシーンでした。
ヘソクはウンソンに「私が一緒にいたいのはドングォンじゃなくてウンソン、あなたよ」と告白しますが、意外なことにウンソンは拒否してしまいます。
なぜ拒否したのかは、また後の回になってわかることですが・・・・ドングォンも気の毒でしたが、ウンソンに振られてしまった形となったヘソクも気の毒でした。