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チェ・ガングク教授に「うちに来たいか?」と言われて二つ返事のイ・ウンソン(チソン)に比べて、ナム・ヘソク(キム・ミンジョン)はすぐに返事ができませんでした。
実は院長である父から内科部長を通じて、アメリカの名門大学の内科に行ける、という話が出ていたのです。
内科部長から返事をせかされたヘソクは、結局は胸部外科を選び、ガングク教授にそれを伝えます。
ガングク教授はウンソンとヘソクの二人に、胸部外科というものが、いかに非人間的な生活しかできないかを覚悟するように語って聞かせました。
二人を待っていたように、早速難題が次々と持ち上がる胸部外科。
まずはウンソンの最初の患者となった、交通事故で心臓疾患が見つかったバスケットボール選手は、球団から解雇され、絶望して自殺未遂を起こします。
またケンカをして刺されて胸部外科に運ばれてきたヤクザの患者は、その勝手な振る舞いから病院のお荷物となりかけていましたが、ウンソンはこの患者が別に患っていた病気を発見します。
そのことを告げた先輩医師キム・テジュンからは「そんなことがあるわけがない」と一蹴されます。そこでCT検査を強行しようとするウンソンでした。
さて3話で名門クァンヒ大学の胸部外科の一員となったウンソンとヘソクでしたが、この時はお互いに同期としての意識しかありませんでしたが、4話からはこの二人を意識させる元になる人物が登場することになります。
4話のレビューはまた次にお話したいと思います^^