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韓国ドラマに限らず、ドラマの第1話は登場人物の紹介だったりして、あまり面白くないときもありますが、『ニューハート』は第1話からその面白さにひかれていきます。
ここで第1~2話がどういう展開になっているのか、あらすじを簡単にお話します。
第2話のラストでイ・ウンソンとナム・ヘソクの二人が、名門クァンヒ大学病院の胸部外科に入るまでが描かれています。
名門クァンヒ大学に新しく就任した院長は実はナム・ヘソクの父でした。
ヘソクは正式な娘ではなく、そのことをヘソク自身も引け目に感じていました。
ヘソクは院長である父に胸部外科に入ることを反対されますが、胸部外科を目指すことを決心します。
一方、三流大学出身で田舎の町でインターンをしていたイ・ウンソンは、上司の誤診を追及して、
その町のクァンヒ大学分院に追いやられていた胸部外科医チェ・ガングクと出会います。
釣りをしていて酔っ払いとけんかをして怪我をしたガングク教授をウンソンが治療したのです。
その病院でふとしたことで、ガングク教授の優れた医療技術を見たウンソンは、
反発しながらも尊敬の念を抱きます。
やがて新院長に本院に呼び戻されたガングク教授は、胸部外科の教授に就任し、
レジデントに志望してきた、ウンソンとヘソクの面接をすることになりました。
面接の結果は二人とも不採用。
二人は落ち込み、ヘソクは他のレジデントたちとデモをします。
不採用を決めたガングク教授でしたが、人手が足りないのと、二人が急患の手術を手伝った様子を見て
二人に「うちに来たいか?」と声をかけるのでした。